
CCT Electrophysiology は本年で5年目を迎えました。
毎年、不整脈治療のエキスパートによって様々なテクニックを紹介していただき、大変好評を得ています。
今年も不整脈のインターベンション治療、デバイス治療に関心を持つ循環器専門医を対象に臨床電気生理検査法、高周波カテーテルアブレーション、植込み型除細動器、心臓再同期治療(CRT、CRT/D)などに関して、レクチャーとライブデモを企画いたします。
特に今年のカテーテルアブレーションの分野では以下のポイントにフォーカスをあてる予定です。
- アブレーションに必要な解剖学的知識の確認
- 基礎的な電気生理学的手法の実際と PSVT のアブレーションテクニック
- 心房細動アブレーションのアプローチ法 拡大肺静脈隔離術,線状アブレーション、CFAE アブレーション
- 各種不整脈における 3-D mapping の活用法
ESI system, Navix system, CARTO system - 流出路起源心室頻拍に対するアブレーション法
- 基礎心疾患を有する心室頻拍に対するアブレーション法
電位指標アブレーションと不整脈基質アブレーション
相原直彦 国立循環器病センター

